※当院の写真などは下の方に沢山あります。

 

 

◎施術者のご紹介

 こころ自然療法院  院長 小野  篤史

 

◎手技

・サウンドソウルズ メンタル調整(メンタルブロック解除)

・氣

・レイキヒーリング

・言霊ヒーリング

・DRT(ダブルハンドリコイル テクニック 

 ベーシック、アドバンス、マスターコース終了)

・一般社団法人 無痛ゆらし療法(PST)協会 認定療法士

 NPO法人 日本予防医学未病研究会 会員

・タイ古式マッサージ バンコク式

・タイ古式マッサージ チェンマイ式(ティーチャーコース終了)

・タイ古式マッサージ リフレクソロジー

・日本ボディセラピスト

 

 

 

 

■趣味、好きな事

・温泉に浸かる(奥日光、那須)

・海外旅行(今までに25か国以上)

 一番印象に残った国(チベット)

・トレッキング

・ロングスケートボードで斜面から直滑降

・スノーボード

・今はやっていませんが、心からやりたいのはウインドサーフィン

 

 

 

 

 

 ■自己紹介

(※私の人生のご紹介。長文の為、読むのを飛ばされても結構です)

 

はじめまして。 院長の  小野 です。

 

私は20代前半に大手電機メーカー関連の法人営業のサラリーマンをしてきましたが、あまりにも自分に合わなく嫌な仕事であり、毎日職場に通うのが苦痛でした。

 

しかし、我慢強い性格が故に身体の不調が出ていても頑張り続け、ついには心を病んでしまい鬱病を発症してしまいました。。。

 

更には、社会不安障害(対人恐怖症)を発症し、部屋に閉じこもりベッドの上で一人で泣いている時も。。。

(当時は、心療内科などが一般的ではなく、対処法が分からず一人で耐えてました。自殺も考えましたが、勇気がありませんでした。。。)

 

 

そんな中、友人の支えや意を決しての遠方への一人ドライブにより、次第に心と身体の落ち着きを取り戻してきました。

 

 

 

 

そして、その頃から自分が心から本当に楽しく思え、やりたい仕事は何か?という事をずっと思い続けるようになりました。

 

 

その後、偶然にも当時の友人や外国人の友達などから、ワーキングホリデーという制度がある事を聞きました。

 

直観的に『これは行くしかない!』と思い、25歳の時にオーストラリアへ1年間、ワーキングホリデーをする事を決心し、航空チケットを取りました。

 

 

しかしながら、その時も対人恐怖は治らず、ずっとその恐怖と戦っていました。

 

そんな中、事件が起こったのです。

 

 

 

出国の約1週間前ですが、自分の歓送迎会で東京の友人とお酒を飲み、朝方 電車で帰ろうと思い電車の切符を買いました。

 

しかし、その時に一万円札で買ってお釣りを全額取り忘れてしまったのです。

 

 

この時はアルコールも入っていましたが、自分の頭はおかしいとずっと疑っていて為、『本当に頭がおかしくなっちゃった』と勘違いをしてしまい、その瞬間に心臓がドキドキし出し訳が分からないパニック状態へ。。。

 

その後は友人が改札まで送ってくれたのにも関わらず、恐怖感に支配され何も言えず目も合わせられずに電車に乗り込んでしまいました。

 

そして家に帰れるかものすごく不安で、家族に電話した記憶があります。

 

 

 

これが、私の人生初のパニック発作のきっかけでした。。。

 

 

 

 

そして、こんな状態じゃ日本でも無理なのに海外じゃ絶対無理と思い、航空チケットはキャンセルし、規定により全額そのまま支払いました。。。

 

 

その後、かなりの落ち込みに襲われ、毎日の頭の後ろが締め付けられる頭痛(緊張型頭痛のひどいバージョン)や夜寝る前に心臓がバクバクしたり、とても怖いパニック発作に何度も何度も襲われました。。。

 

 

しかしその後は何とかまた復活しパニックも出なくなったので、その約半年後に再度オーストラリア行きのチケットを購入。

 

 

今回は一人で旅立つ恐怖もかなりありましたが、家族に見送られて何とか出国。

 

 

 

 

しかし現地に到着すると、やはり不安が的中しました。。。

 

日本からもずっとあった頭痛が不安により更に強くなり、到着した2週間位はずっと痛みに堪えて、何とか精神を落ち着かせようと試みてました。

(当時は呼吸法や瞑想法、精神安定剤などを知らなかったので、もちろん頼るものは何も無く。。。)

 

 

しかし、次第に現地の生活にも慣れ、対人恐怖は残っていましたが何とか過ごすことが出来ました。

 

 

 

その後は気分も落ち着きオーストラリア大陸1周を目指し、旅をしては素敵な街があったらそこで働き、また旅しての繰り返しの生活。

 

この頃は本当に毎日が楽しく、私の対人恐怖はいつの間にかすっかりと消え去り、元の笑顔いっぱいの自分に戻っていました。

 

そして辛い経験をした直後だったからこそ、西海岸のウインドサーフィン大会のイベントでは『心の奥底から震え上がるような幸せの感覚』を感じる事が出来ました。

 

 

 

そんな楽しい毎日の中、日本に帰ったら何の仕事をしようか?という現実を見据えるようになりました。

 

ですが、それでも答えが出ず。。。

 

 

 

しかし、運が良かったのか帰国する前に立ち寄った東南アジアのタイにて、偶然にも興味のあったタイ古式マッサージを学ぶことになります。

 

そして帰国後、本当に自分が整体の仕事をするのが好きか確かめるために整体業界へ就職。

 

 

これが自分の探していたものだと確信し、整体の道を歩み続けます。

 

 

 

 

当時は押したり揉んだりの単に気持ち良さを提供するだけのリラクゼーションの整体をやっていて、お客様から『気持ちが良かったよ』『疲れが取れたよ』など言われて嬉しがっていました。

 

そんな時、膝にかなりの痛みがあるお客様が来られました。「膝は痛いから触らなくていいよ」と言われ、他の部分を施術させていただいて気持ちが良いとは言ってくれましたが、その痛みに関しては残念ながらなす術がありませんでした。 

 

 

一体自分は何をやってるんだろう?』 

 

 

 お客様を喜ばすことができなくちゃダメだ”  と、かなり落ち込んでいました。

 

 

しかし、自分自身の内面をずっと見つめた結果、

 

『  心の底から痛みで困っているお客様にもよろこんでいただきたい!』

 

『そうだ、痛みも取れるスペシャリストになろう!』と決意しました。

 

 

 

そして、いろんな手技を探し回りました。そんな中、偶然にも知り合えた方に、『痛み取り専門の整体をしてるけど、腰が痛いなら試してみる?』と言われ、その時はたった10分くらいの施術でしたが、なんと痛みがすっかり取れてしまったのです。

 

 

しかも、”押したり揉んだりしていない!?”  

 

 

全身に衝撃が走りました。こんな技術があるんだと。。。

 

 

それをきっかけに  ”無痛ゆらし療法”  の門をたたき、専門学校を経て、横浜の「ひざ痛を得意とする人気専体院」で修業をしてきました。

 

 

そこには変形性膝関節症や半月板損傷、成長痛(オスグッド)などの膝の痛みをはじめ、腰痛や頭痛、腱鞘炎、捻挫、肉離れ、内科的な疾患の紫斑病など、さまざまな全身の痛みや精神的な不調に苦しんでいるお客様が来られていて、そこで多くの経験を積むことができました。

 

 

 

 

 また、しばらく痛み取りの施術をしていく内に、こんな事に気付くようになりました。

 

 

お客様の一人に精神的な症状でも悩んでいる方がいらっしゃり、その方が施術を受けていくにつれて痛みも取れていくのですが、『精神的な辛さが改善して性格が明るくなって笑顔が増えた』こと。

 

 

『これだ!』

 

 

と私は思いました。

 

 

 

痛みで苦しんでいる方の痛みを取る事はプロとして当たり前です。

 

 

しかし、『痛みだけではなく精神的な症状』で苦しんでいる方の助けになる事。

 

これが、自分の心の奥底から本当にやりたいだと気付かされたのです。

 

 

 

『自分が経験した精神的な辛い体験を、他の方には同じ思いをしてもらいたくない!』

 

 

 

捻挫や骨折などの外傷があれば、周りの方はやさしく声を掛けてくれます。

 

それは、見た目にも痛そうだし、経験した事がある方が多いからです。

 

 

 

 

しかし、精神的な心の痛みは 同じ悩みを経験した事のない人以外には絶対に理解が不可能ですし、想像するしかありません。

 

 

なので他の人は、単に『仮病でしょ?』、『頑張りが足りないんじゃないの?』、『もっと強くなれよ』などと、不甲斐ない言葉を平気で言ってきます。

 

そして、こんな大きな問題を一番近い家族にも相談できない方もいらっしゃいます。

 

精神的な症状は、『キチガイ』や『頭がおかしい人』などと思われるからでもあります。

 

 

 

 

今はかなりの競争社会であり、ブラック企業も多数、朝から夜0時以降までの仕事、営業の数字に毎日追われていたり、大型ショッピングセンターや大手チェーン店が乱立する事によって、個人企業の生活も苦しくなってきています。

 

 

そうなると、毎日の過労働や数字に追われる辛い生活により、ストレスが大きく掛かって爆発寸前の方も多いと思います。

 

そういう方で家庭があり、家のローンがある方は本当に大変だと思います。

 

逃げたくても逃げられないからです。

 

 

 そして、ここで限界に達すると精神的な症状が発症してしまう訳です。

 

また、恐らく世の中には他の人には言えていなく、精神的な症状が出ていても頑張り続けている方が沢山いらっしゃると思います。

 

 

 

そういった場合、整体的な目線で見ると必ずと言ってよい程、上半身(特に首、肩)がガチガチに硬くなってしまい、背中が丸くなり姿勢が大きく崩れています。

 

また、思考もネガティブになり、イライラや不安、焦燥感、怒りっぽい、などの精神症状も現れ自律神経のバランスが狂ってしまっています。

 

 

 

しかし、身体を整える(背骨を整え、筋肉の緊張を解く)と、それらの精神症状(自律神経)が改善してきます。

 

 

 

これは、『身体と心は一心同体』だからです。

 

 

『身体が良くなると、心も良くなる』

 

 

 

『健康な身体は、心を良い方向に引っ張っていってくれます』

 

 

 

 

・鬱病の方で、胸を張って堂々としている方はいないですよね?

 

・元気な方で背中を丸くして弱々しく歩いている方はいないですよね?

 

 

 

 

今現状で様々な切羽詰まった状態であっても、身体を整え心のゆとりが生まれる事で精神面に良い影響が出て、結果的に今の辛いと思う人生から抜け出し、あなたが生きやすい人生を歩むきっかけになると思います。

 

 

 

そして現在では、

 

肉体面から精神面へのアプローチする物理的施術の他に、

 

『精神面へ直接アプローチ』してより早期にメンタル症状の回復に導けるメンタル調整技術『サウンドソウルズ』を主軸に、

 

多くのお客様の『心と体の両側面』からアプローチし、

 

症状の根本回復を目指しております。

 

 

 

 

最後に、 痛みがあったり精神的な不調が続くと、仕事や運動はもちろん、散歩や買い物、家族や友人との会話でさえ辛くなってしまいます。

 

また、マイナスに考えがちになり気力が衰えてきますし、その雰囲気を察したご家族のみなさんや周りの友達の笑顔も減ってきてしまいます。

 

それは、気持ちや雰囲気は伝染するから。。。

 

 

そんな人達に私は早く回復していただき、『あなただけ』ではなく、『あなたの周りのみなさん』も笑顔で素敵な日常生活を過ごせるようになっていただきたいのです。

 

 

 

そして最終的には、辛いご本人が回復し笑顔になる事で その周りの方々にプラスの影響を伝染させてより元気にしていただきたいのです。(家族関係や友人関係、仕事関連など)

 

 

当院にご来院のお客様は、自分の体調が良くなると周りが変わったと実感されていらっしゃる方が多く、みなさん不思議に思われています。

 

 

しかし、これは不思議な事ではなく当たり前の事です。

 

 

 

良く聞く話ですが、

 

『相手を変える事は出来ません。』

 

『自分を変えると、相手は変わります。』

 

これが、当院で心と体を調整することで次第に可能になってきます。 

 

 

 

 

 

 

精神症状で心療内科や精神科などでも一向に改善しない方、家族や友人関係でお悩みの方、

 

その他 強いストレスや不安が強い方など、

 

ぜひ一度、心と体の痛み回復専門の小野までご相談ください。

 

 

やさしく親切、丁寧にあなたと心で真摯に向き合いう事をお約束いたします☆